POWER ADJUST 2.0
POWER ADJUST 2.0とは
POWER ADJUST 2.0は、POWER EGGから入力された経費、取引先への支払・申請データをSuperStream-AP+へ連携し、会計データの自動作成を可能にしています。しかも操作はSuperStream-AP+ の画面上から行われる為、SuperStream ユーザーにとって違和感の無いスムーズなオペレーションを実現します。
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機能概要
POWER ADJUSTは「連携マスタ登録」「CSVデータ取込処理」「外部インターフェイスデータ修正」の3つの機能から構成されています。また、各機能はSuperStream AP+のメニューに組み込まれた形で表示されますので、固有のアプリケーションを意識することなく、見慣れたSuperStream AP+の画面からのオペレーションを実現します。
- 連携マスタ登録
SuperStream AP+へインターフェイスする際の伝票形式や伝票日付の指定、および勘定科目の設定等を行います。各対応科目はSuperStream-COREに登録された科目を参照しながら指定しますので、設定も簡単です。
- CSVデータ取込処理
インターフェイスするCSVファイルを各精算種類ごとに指定し、取込処理を行います。また、取込時にマスタの整合性チェックをかけていますので、不完全なデータの取込を未然に防ぎます。
- 外部インターフェイスデータ修正
CSVデータ取込処理で作成されたSuperStream Ap+の外部取込用のテーブルの紹介を行い、データの修正・削除が可能です。経理処理レベルで会計システムに連携されるデータの最終確認および修正・削除を可能にする便利な機能です。
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